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読者からの登山情報など
読者の皆様からお寄せいただいた情報です。登山前にお読みください。

登山者の方々の参考の為に、情報をお寄せください
(注意) 各山々について読者の方からお寄せいただいた情報は年月を経たものでも参考の為に削除しておりません。 経年変化等により現況が変わっている場合がございます事、ご承知おきください。 なお、情報をお送りいただいた読者の方が確認した年月日等を付記しておりますので、ご判断の参考にしてください。
●2016年5月20日時点。 登山道に、少し雪が残っていましたが歩くのには支障がありませんでした。
ブログに紹介しました。
(情報提供:郡山市・橋本氏)
●2013年6月11日時点。 大震災後、他県からの登山者も増えてきているように思います。(駐車場に他県ナンバーの車が多く見られました。) 当日は、あまり、天候は良くなかった半面、 登山道にはたくさんの花が咲いていました。本当に、心が和む山行でした。 ブログに紹介しました。
(情報提供:郡山市・橋本氏)
●2012年10月6日時点。 登山歴24年。安達太良山には70回ほど経験者です。塩沢コースは7回ほどで最近では7年前に行ったきりでした。 紅葉を楽しみに今回はゴンドラ利用し薬師岳より山頂へ登り、峰が辻よりくろがね小屋を経て塩沢コースを下った。 塩沢の下りは足元が滑りやすく渡渉の連続で難儀な登山となった。荒龍岩付近より5回ほど渡渉する事になる。 前回登った7年前より沢の幅が広がっていた。最初5の橋より渡渉が始まる。 飛び石のバランスが悪く手頃な石でコース作り、架け橋も流されていて流木で仮の橋を作って又4の橋は存在せず水につかっての渡渉となった。 随所に鎖とトラロープが張り巡らしてあり前回とは比較にならない苦労があった。 塩沢コースは楽なコースとは以前の事。現在は中級以上の経験者向け。古いガイドブックより最新のネット情報を活用してください。
(情報提供:いわき市・大高氏)
●2009年10月11日時点。 50代夫婦。塩沢口より入山し、八幡滝を経てくろがね小屋、峰の辻、牛の背を登り登頂し、同じコースで下山しました。 紅葉と景色は良かったです。 しかし、登山道は、足場がとにかく悪いです。 木の根っこが多く、岩場が多いです。鎖場が6〜7カ所あり滑って危険でした。中には2m以上鎖で登って行く崖があり、皆さん苦労していました。 このコースは中級の方が行くコースです。 後で宿のご主人に聞くと「それぞれの鎖場では滑落死亡事故が起きている」とのことでした。私たち夫婦は無事帰って来れてよかったです。
[追伸] お節介ながら昨日の追伸です。私ども夫婦は結婚前それぞれ登山経験はあったのですが、 夫婦そろっての登山、しかも50歳過ぎての登山は今回が初めてでした。 高村光太郎や紅葉が好きなので、以前から安達太良山に登ってみたくて、初挑戦しました。 インターネットやガイド本を見て、紅葉を見ることや、初めてということで、「塩沢ルートが初心者向け」という案内を信じてルート選択しました。 また、福島出身で、「安達太良山は50回登った」という登山用品店の店長さんの「初めてでも簡単ですよ」という言葉も信じて、 登ったのですが、体力的にも、危険度的にもかなり辛かったです。 朝の8時入山、くろがね小屋に着いたのは11時30分、そこで昼食後山頂に着いたのは13時30分でした。 余裕をみた予定より1時間遅れました。同じコースでの帰りは、下りは楽だろうと思っていましたが、 足場が悪く、塩沢口に着いたのは6時前でした。 すっかり暗くなり、途中から懐中電灯を点灯しての下山でした。(真っ暗で懐中電灯なしでは下山できませんでした) 私どものような中年の方にお勧めですが、奥岳のゴンドラを利用してください。来年はそうする予定です。
(情報提供:千葉県松戸市・おふく氏)
●2009年9月9日時点。 登山した際の時間記録です。ちなみに私は34才、男性、登山は年に5回程度です。奥岳登山口からゴンドラ利用です。
       8:55 ゴンドラ乗車、片道900円      11:38 くろがね小屋 到着、入浴400円
       9:05 ゴンドラ終点下車             12:15 くろがね小屋 出発
       9:55 安達太良山山頂 到着          13:13 奥岳登山口 到着
      10:05 安達太良山山頂 出発
      10:36 鉄山山頂 到着
      10:50 鉄山山頂 出発
      
当日は牛の背、馬の背はいつも通り強風でした。 この尾根筋ではウィンドブレーカーの上着が必要です。 上記の時間記録のうち、くろがね小屋分岐からやや下ったところで15分ほど食事休憩をとりました。
(情報提供:宮城県仙台市・紅い彗星☆にゃ〜氏)
●2009年8月15日時点。 五葉松登山道がリフト建設のために閉鎖されています。迂回路はゴンドラ下を通る重機道です。
(情報提供:郡山市・menarabi55氏)
●2009年6月20日時点。 塩沢登山口の三階滝からくろがね小屋間のルートは落石のため通行止めになっていました。僧梧台ルートとの分岐にトラロープが張っています。
(情報提供:郡山市・山崎氏)
●2007年11月3日時点。 塩沢口から入山し、八幡滝から僧悟台に抜け、鉄山を経て塩沢口へのコースを巡りました。 八幡滝から霧降滝までは、沢筋に鎖が取り付けられていたりするので一見すると整備されているように思えます。 しかしルートを示す目印や踏み跡が不明瞭な上、沢登り屋さんが付けたと思える沢登り用の目印と、 僧悟台を目指す目印が錯綜している場所もあります。また、私が携帯した平成13年発行の1/25,000地形図では 「中の滝」の場所が「霧降滝」と表記されていて、よけい混乱の元となりました。 紅葉と滝が見事で、またいくつかのホームページやガイドブックなどにも紹介されているルートですが、 八幡滝付近に掲示された看板にある通り、安易な気持ちで採るルートではないようです。 地形図の携帯と読図の大切さを改めて思い知らされた山行でした。
(情報提供:いわき市・矢澤氏)
●2007年4月26日時点。 「安達太良山の会」の佐藤和男さん(61歳、ペンション経営)がくろがね小屋から塩沢登山口へ下山中、 岩場で足を踏み外し滑落。県の防災ヘリで福島医大に運ばれたが全身を強く打っており午後7時頃死亡が確認された。 佐藤さんは「安達太良山の会」のメンバーと5月20日に行われる予定の山開きの登山道の下見の途中だった。 佐藤さんは安達太良山を誰よりも知っている登山のベテランだったが、当日はみぞれ交じりの悪天候だった。
(情報提供:地元報道機関)
●2005年5月11日時点。 5月15日予定の第51回山開きに向け安達太良連盟事務局(二本松観光協会)が 登山道の整備を行ったが、残雪が多く危険な為に山開き当日は石筵登山口(郡山市)を閉鎖することになった。
(情報提供:地元報道機関)
●2004年10月時点。 胎内岩経由沼尻コースは、雨などの天候が悪いときは胎内岩を下った部分は非常に滑りやすく注意が必要でした。
(情報提供:いわき市・新妻氏)
●2004年2月8日時点。 グループで登山に来ていた埼玉県の会社員(61才)が安達太良スキー場方面に下山中に行方不明となるが、 10日午後2時頃山頂の南南西1km程の銚子沢付近で県警ヘリ「あづま」によって無事発見され 県立医大病院へ搬送された。手足に凍傷を負ったが数日の入院で退院できる状態。 会社員は登山歴40年の豊富な登山経験があるが「山を甘く見てしまった」と反省しているとのこと。
(情報提供:地元報道機関)
●2003年10月時点。 安達太良山頂〜和尚山山頂縦走コースの下刈りを実施。 今まで埋もれていたコースを再整備しました。安達太良山頂〜和尚山頂まで2時間30分〜3時間程度。
(情報提供:郡山市観光物産課様)
●2003年10月時点。 先ず「塩沢口(僧悟台経由)笹平コース」(尾根コース)ですが、先日、塩沢口から 登った際、僧悟台への分岐の馬返し付近で(このコースは自然に戻す意図で、下草刈等を平成12年以降おこ なっていない)といった主旨の二本松市が設置した看板がありました。実際はどんな状態なのか判りませんが、 あまり一般的なコースではなくなりつつあるのかもしれません。次に、「和尚山−安達太良本峰コース」です が、今年8月に石莚−和尚山−安達太良の縦走を試みた際、和尚山山頂から安達太良山へのコースは深藪に覆 われ、結局は計画を断念した経緯があります。石莚−和尚山コースも全体的に荒れ気味の印象がありました。 ガイドではこの山域のコースは充実しているように見えますが、登山には十分な下調べや情報収集が必要とい うことをつくづく実感した次第です。
(情報提供:いわき市・矢澤氏)
●2003年10月時点。 2002年後半より整備してた奥岳ゴンドラコースの安達太良登山が快適になりました。 奥岳登山口からゴンドラで一気に薬師岳山頂まで行くとそこから五葉松平辺りまで木道とジャリ道が整備され、 今まで荒れてた登山道も一気に解消されました。大変安全快適にトレッキング感覚で登山が楽しめます。
(情報提供:安達町・伊東氏)
●2003年8月時点。 薬師岳〜山頂の登山道が改修工事中です。通行される方は気をつけてください。
(情報提供:二本松市・田代氏)
●2000年8月7日時点。 福島県に引っ越してきたばかりですので大変参考になります。 さて、すでにご存知の方も多いと思いますが、ガイドブックの情報が古かったための小さなトラブルを報告します。 ガイドブックにしたがって安達太良山頂から「牛の背」経由「馬の背」に出て沼の平を眺めた後、 くろがね小屋に下りようと思ったら「火山性有毒ガス発生につき廃道とします」との看板あり。 牛の背まで戻ることとなりました。ここで30分のロス。 ガイドブックは山と渓谷社で2年前発行のマイカー登山の本です。 2年前の本ですが、店頭にはまだ並んでいますのでご注意のほど。
(情報提供:いわき市・松本氏)
●1997年9月時点。 沼の平にて登山者が火山性ガスにより死亡する事故が発生。 その後沼の平は立入禁止となっているので最新情報に注意してください。
(管理人@福島の山々)