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読者からの登山情報など
読者の皆様からお寄せいただいた情報です。登山前にお読みください。

登山者の方々の参考の為に、情報をお寄せください
(注意) 各山々について読者の方からお寄せいただいた情報は年月を経たものでも参考の為に削除しておりません。 経年変化等により現況が変わっている場合がございます事、ご承知おきください。 なお、情報をお送りいただいた読者の方が確認した年月日等を付記しておりますので、ご判断の参考にしてください。
●2014年6月1日時点。 林道「川入」線(一ノ木集落〜川入集落)、市道「川入飯豊山」線(川入集落〜御沢キャンプ場)は、 平成25年7月17日の豪雨による道路損壊に伴い、通行止めとなっています。 その為、川入登山口(御沢キャンプ場)まで行くことができません。 昨年開通した大規模林道「飯豊桧枝岐」線【飯豊一ノ木】区間(山形県飯豊町〜川入集落)については、融雪後(6月後半)に再開通予定ですが、山形県飯豊町→川入集落までになります。 川入登山口(御沢キャンプ場)の利用を検討されている方は、今後の最新情報を各自ご確認ください。
(情報提供:管理人@福島の山々)
●2009年6月4日時点。 飯豊山へ登ってきました。かなり危険な個所があったので、情報共有させて頂ければと思います。 1)水場について:川入口→本山へのルートで、利用可能な水場は「峰秀水」(地蔵水道)のみでした。雪を水にするバーナーなどが必要かと思われます。 2)標識について:笹平→剣ヶ峰手前の間は、標識がほとんどなく、また登山道が雪の下に埋まっており、ルート探しが難しい状況です。現地を熟知されている方とのご同行か、GPSが必要かと思われます。 3)残雪について:笹平から御秘所の間は、雪渓の上を歩く箇所が多いので、軽アイゼン以上の装備が必要かと思われます。また、雪が腐っている箇所もあるので踏み抜きへの注意が必要です。 写真をブログへ掲載したので、ご参照いただければと思います。
(情報提供:いわき市・雷庵氏)
●2002年8月23日時点。 東京から8/17〜20の予定で川入登山口より単独登山していた登山者が 梅花皮小屋から湯ノ平に下山中に行方不明となる。 ヘリコプターによる捜索の結果、北股岳の南西部(新潟県側)の 鮎倉沢に迷い込んでいたところを無事発見される。
(情報提供:地元報道機関)