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読者からの登山情報など
読者の皆様からお寄せいただいた情報です。登山前にお読みください。

登山者の方々の参考の為に、情報をお寄せください
(注意) 各山々について読者の方からお寄せいただいた情報は年月を経たものでも参考の為に削除しておりません。 経年変化等により現況が変わっている場合がございます事、ご承知おきください。 なお、情報をお送りいただいた読者の方が確認した年月日等を付記しておりますので、ご判断の参考にしてください。
●2015年5月17日時点。 2015/5/17現在、二ツ箭山女体山の調査箱は撤去され、存在しておりません。
(情報提供:いわき市・佐藤氏)
●2012年5月3日時点。 簡易測定器により登山道上の空間放射線量マップを作成しました。 根本登山口からのコースは概ね0.2〜0.5マイクロSv、男体山・女体山付近の岩場は0.2〜0.6マイクロSvくらい。 三角点のある二ツ箭山山頂から月山山頂の間が少し高めで0.5〜1.0マイクロSvくらい。 二ツ箭山山頂から東側の桐ヶ岡林道の峠や猫鳴山へ至る登山道は概ね1〜3マイクロSvで高線量箇所です。 (ご注意)精密な測定器による計測ではありませんので、参考程度にお考えください。 いわき市合同庁舎駐車場での公式発表値が0.11マイクロSvの時に、当方の計測では0.10マイクロSvでした。
(情報提供:管理人@福島の山々)
●2011年11月26日時点。 半年ぶりに簡易線量計により登山道上の放射線の空間線量率を測定しました。 5月に測定した時とほぼ同じ数値で、全体的には0.15〜0.35マイクロSvの数値が多かったですが、 最小は0.10マイクロSv、最大は1.36マイクロSvでした。 駐車場は0.16マイクロSv、御滝は0.18マイクロSv、 〆張場は0.20マイクロSvと少なめ。 男体山・女体山付近の岩場は0.16〜0.68マイクロSvで低い所と高い所が混在。 山頂付近は0.75〜0.85マイクロSv。山頂〜月山の尾根が少し高く0.30〜1.36マイクロSvで、 数メートル四方の小さなホットスポットが数か所ありました。月山山頂付近は0.30〜0.50マイクロSv。 月山山頂〜月山登山口までは上半分は概ね0.40〜0.60マイクロSv、下半分は概ね0.30〜0.50マイクロSvでした。 (ご注意)精密な線量計による測定ではありませんので、参考程度にお考えください。 いわき市合同庁舎駐車場での公式発表値が0.25マイクロSvの時に、当方の計測では0.20マイクロSvでした。
(情報提供:管理人@福島の山々)
●2011年5月21日時点。 簡易線量計により登山道上の放射線の空間線量率を測定しました。 全体的には0.12〜0.35マイクロSvの数値が多かったですが、 最小は0.08マイクロSv、最大は1.32マイクロSvでした。 駐車場は0.12マイクロSv、御滝は0.16マイクロSv、 〆張場は0.20マイクロSvと少なめ。 男体山・女体山付近の岩場は0.12〜0.70マイクロSvで低い所と高い所が混在。 山頂付近は0.85マイクロSv。山頂〜月山の尾根が少し高く0.30〜1.32マイクロSvで、 数メートル四方の小さなホットスポットが数か所ありました。 原発事故から二カ月あまり経っているので、ヨウ素131(半減期8日)の線量が相当減少し、 セシウム137(半減期30年)の割合がだいぶ高くなっており、今後の線量率の減少はあまり期待できないかもしれません。 (ご注意)精密な線量計による測定ではありませんので、参考程度にお考えください。 いわき市合同庁舎駐車場での公式発表値が0.25マイクロSvの時に、当方の計測では0.20マイクロSvでしたので、軟ベータ線の分が少し低めに計測されているのかもしれません。
(情報提供:管理人@福島の山々)
●2010年8月12日時点。 8月11日午後1時15分頃、東京都福生市の女性(69歳)が岩場(男体山)から30mほど下に滑落。 福島県の防災ヘリコプターがすぐに現場に到着したが濃霧のために救出できず、 いわき中央署員や消防隊員が午後3時ごろに現場に駆け付けて意識不明の重体となった女性を救出したが、 全身を強く打っており間もなく死亡が確認された。 女性は東京都内のカルチャースクールのメンバー20名で登山中だった。
(情報提供:地元報道機関)
●2009年5月25日時点。 女体山山頂付近を中心にアブラツヅジが見頃を迎えております。 ブログに写真を掲載したので、宜しければご覧ください。
(情報提供:いわき市・雷庵氏)
●2009年1月18日時点。 女体山山頂付近に展望図ができてました。昨年末に地元の山岳会の方が設置した模様です。 ブログに写真を掲載したので、 ご興味のある方はご参照頂ければと思います。 また、沢コース登山道の一部が凍結しておりました。ご注意下さい。
(情報提供:いわき市・雷庵氏)
●2008年10月19日時点。 二ツ箭山の紅葉は二割程度でまだこれからという印象を受けました。紅葉の代わりにトリカブトの花が咲いておりました。 ブログに写真を掲載したので、 ご興味のある方はご参照頂ければと思います。
(情報提供:いわき市・GOCCI氏)
●2008年4月28日時点。 アカヤシオを見に女体山へ登りました。 若干散り始めておりましたが山頂付近は、7〜8割位花が残っており十分楽しめました。 アカヤシオの他、アケビも白い花をつけておりました。また、山麓では 八重桜や菜の花・水仙・タンポポなど色とりどりの花が咲いており、春を満喫できました。
(情報提供:いわき市・GOCCI氏)
●2008年1月17日時点。 二つ箭山鎖場上から月山までの尾根筋は雪で凍結しており大変滑りやすいので注意を要します。 岩に張り付いた雪も凍結状態です。どっぷり雪ではないだけに始末が悪いです。十分なご注意を!
(情報提供:いわき市・K Terashima氏)
●2007年1月12日時点。 登山口にあった駐車場が閉鎖になっており、代わりに登山口の100m程手前に 公衆トイレ付の普通乗用車なら30台程度は可能と思われる大きな駐車場が出来ておりました。
(情報提供:いわき市・小島氏)
●2003年11月時点。 地元ロータリークラブが中心となり指道標・案内板が設置され、 コースが判り易くなりました。
(管理人@福島の山々)
●2002年4月時点。 過去に何度か転倒事故や滑落事故が起きています。近年はバスツアーなどの観光ルートに 入っているようですが滑り易い箇所が多いので十分注意してください。
(管理人@福島の山々)