●2020年10月22日時点。
2018年の9月頃に、浄土平から登りました。沼と山小屋を越えて、さあこれからだ、
と気合が入ったら「火山ガスのため通行禁止」との予告があったので、
とりあえず行けるところまで行こうと、小富士の噴火口を見下ろせるくらいに標高が上がりました。
林を抜けて見晴らしがよくなったところから頂上を見あえげると、
「あと少しなんだがなあ。だけどあのモクモクのガスで万が一のことがあっても困るしな」なんて考えていたら、
少し上の裸地のブッシュからブッシュへと真っ黒のやや大きめのクマさんがトラバースしていました。
「よし、登りは中止」と決心できました。その1年後に兄夫婦が西日本からレンタカーで山形福島を周遊し、
帰宅新幹線ギリギリまで浄土平と小富士を満喫したと言っていました。
(情報提供:山形県長井市・フラッシングエルボー氏)
●2011年5月15日時点。
兎平に駐車し蓬莱山の南側から雪渓を登り、鎌沼に。残雪は昨年並みでした。
鎌沼の西斜面は残雪が多く、注意が必要です。酸が平の避難小屋から一切経山に行こうと思っていましたがあまりにも風が強く棄権しました。
浄土平に戻り、吾妻小屋に行きましたが、ブッシュがひどく難儀しました。
コーヒーをいただき帰宅しましたが、今年は野地温泉も高湯温泉も避難の方々が多くいらっしております。気の毒でなりません。
(情報提供:福島市・岩瀬氏)
●2010年5月21日時点。
雪渓状態について。蓬莱山にはまだ結構のこっております。また鎌沼の西側一体にはかなりあります。
酸が平から一切経山の山頂まではぜんぜんありません。登山靴は完全防水のものをはくように。
(情報提供:福島市・岩瀬氏)
●2009年10月13日(火)時点。
一切経山のふもと、P車場(ビジターセンター奥の砂利地)から木道を歩いて1分のところに
従来の登山道は目の前のがけの中腹付近から吹き出る硫黄・ガスの為立ち入り禁止とのこと。
ロープ伝いに歩いてちょっと背丈の木々のあたりまで行ったら本当にこっちでいいのかと不安になりました。
聞ける人もいなく振り返るとP車場脇の木道を歩いてくる団体ツアーの姿が見えそこで約15分ほど足止めで団体さんを待つ。
ガイドさんに聞いてみると間違いがないようにとトランシーバーで聞いてくださった。ほっとした。
すると、このまま進み避難小屋を見たら木道を右へ行くとよいとの連絡が入り安心して歩き始めました。
出来たらP付近に『一切経山への登山道はロープ伝いに進み山小屋を右へ迂回してください』などのわかりやすい表示がほしかった。
(情報提供:茨城県北茨城市・大和田氏)
●2008年11月11日(火)時点。
浄土平ビジターセンターからの通報により福島地方気象台が大穴火口付近から
通常約50mの噴気が約300メートルの高さにまで達しているのを確認した。
噴火の兆候は見られないとしているが、当面浄土平から一切経山へ直登するコースについて
入山禁止とした。
(情報提供:地元報道機関)
●2008年10月27日(月)時点。
一切経山で初冠雪が観測された。福島地方気象台によると平年より6日遅いとのこと。
(情報提供:地元報道機関)
●2000年6月4日(日)時点。
浄土平より酸ケ平(避難小屋)への階段の登山道には、
残雪が100メートル程度続き、雪上歩行の登山となる。
それ程危険ではないが、初心者は出来れば軽アイゼン着用が望ましい。
一切経山への直登コースには残雪はない。但しコースはガレで急登をしいられる。
(情報提供:原町・松本氏)
●2000年4月時点。
「磐梯吾妻スカイライン」一切経山付近の沿道外れの窪地にて火山性ガスによる事故が発生。
噴気口や風通しの悪い窪地には立ち入らない方が無難。
(情報提供:郡山市・菅野氏)