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読者からの登山情報など
読者の皆様からお寄せいただいた情報です。登山前にお読みください。

登山者の方々の参考の為に、情報をお寄せください
(注意) 各山々について読者の方からお寄せいただいた情報は年月を経たものでも参考の為に削除しておりません。 経年変化等により現況が変わっている場合がございます事、ご承知おきください。 なお、情報をお送りいただいた読者の方が確認した年月日等を付記しておりますので、ご判断の参考にしてください。
●2017年9月20日時点。 大嵐山(湯ノ倉山)に行ってきました。 大風18号の影響で、数箇所、倒木が登山道を塞いでましたが、くぐるかまたげば通過出来る状況です。 計画は湯の花温泉->大嵐山->湯ノ倉山->しらかば公園->湯の花温泉のルートでしたが、 湯ノ倉山->しらかば公園へのルートは廃道状態で50メートルも進めずに湯ノ倉山->湯の花温泉へのコース変更となりました。 南会津町舘岩支所の観光担当者に聞いたところ、山開きに使用するルート(湯の花温泉->大嵐山->湯ノ倉山->湯の花温泉)は下刈をするが、 山開きのルートでは無い、湯ノ倉山->しらかば公園へのルートはしばらく下刈がされていないとのことでした。 湯ノ倉山->しらかば公園へのルートは「山と渓谷社の福島県の山」記載のルートであり、このまま廃道になるのは残念です。
(情報提供:茨城県牛久市・夏山賛歌氏)
●2013年6月6日時点。 湯の花温泉登山口から一周して来ました。標高のわりには登りの傾斜がきつく、 一周5時間半、高齢者一歩手前のご隠居さんとっては那須や田代山よりも厳しい山でした。 しかし花がいっぱいなのと山頂からの眺望が素晴らしい事が疲れを忘れさせてくれます。 この時期、ふもとの滝沢ではラショウモンカズラ・サワハコベ・クルマムグラ・ニリンソウ等、 山頂近くの尾根筋に出るとツバメオモト・タムシバ・アズマシャクナゲがいっぱいでした。 また花の時期は過ぎていましたが、登山道周辺にイワウチワの群落も…満開の時期はさぞかし素晴らしい事と想像できました。 特に滝沢沿いの原始林の雰囲気の残る静かな山は本当に貴重だと感じました。 全ルート、踏み跡はしっかりしているので、道に迷うことはありませんでしたが、 湯ノ倉山山頂からしらかば公園に降りるルートは通行止めになっていました。
(情報提供:栃木県那須町・関澤氏)